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お久しぶりのブラインタイム

10-05,2012

喚水したいですね。

はい。


もうちょっと待ってみよう。

昨日よりは今日、確実に痛みは減っていますから。


さて、久々の「生」ブラインタイムでした。

私が病院に収監されてより1週間強、冷凍ブラインでしのいできました。


先月の26日水曜日夜(ワタクシ切腹の日でございます)、

音羽よりお師匠様がブライン持参で来てくださったのですが(感謝×いっぱい)、

それ以来の生きたブラインということになります。


どうなんだろう。

アピストたちにしてみたら、どうなんだろう。


冷凍された、死んだ餌と、

目の前でピコピコ動く生きたブラインシュリンプ。


味とか、食べた時の喜びとか、

消化されてからの働きとか、どうなんだろう。


相当違うであろうことは想像に難くありません。

人間が食べる卵であっても、無精卵と有精卵とでは、

栄養分析には現れない「何か」が違うのです。


生体エネルギー、とマクロビでは言っていました。

これが効くと、ものの本に書かれていました。


そう、目に見える数値を分析したってわからないことがある。

そして、実はそちらの方がずっと大きいのだ。


「さあ子供たち、今日は生きたブラインよ!」

「良かったね、ママ~♪」


そんな会話を交わしている?

いないか(笑)。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-見詰め合う


オレンジ色のブラインをスポイトに吸い込んで、

ポトンポトンと落とします。


水槽に広がるブラインシュリンプに気付き、食べ始めるボレリィの稚魚たち。

これまでよりじっくりと、食べる様子を見つめてしまいます。


ちっちゃいお腹が、オレンジ色に染まっていきます。

可愛いかわいい。とっても愛しいです。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-ちょっと寄る


わらわら50前後かなぁ。

卵が75個でしたので、ほぼ3分の2ってところでしょうか。

アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-50くらい?


先に生まれた側室さんのお子です。

しっかりしてきました。

ブルメタがちょっと出てきましたね。


右に写っているオトシンの下半身と比べると、

チッコイのがよくわかります。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-右オトシン


アップで。なかなかいい感じ?


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-体型どうかな


そしてこちら、すっかり色が抜けてしまって別人のお父さん・王様です(泣)。

背中を丸め、シルエットも骨ばって・・・悲しい~。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-痩せてる


雄雄しく威張らせるべくトーマシーを投入しましたが、


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-当て馬

無反応です。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-ぼー


わーん、ちっとも追いかけないよ。

あんなに暴君だったのに。


すくうの大変だったんだけどな。

ほらね。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-惨状


植えなおす気力ナシのため、放置です。

気が向いたらトリミングする~。


さあ王様、生のブラインですよ!

お、やっぱり嬉しそう♪


ちょっと色が出てるんじゃないの?

やんちゃな表情も取り戻しました。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-表情も


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-戻って


かすかにパープルからブルーが・・・。

アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-ちょっと発色


あ、トーマシーのこと追いかけてる!

ちゃんと(ってのも変だけど)殴ってる~♪


このまま普通にブライン給餌を続けたら、

あの素敵なキラキラも戻るかもしれません。


pHは7.3だったので、悪くないはずです。

やはりブラインなのかな。


色あせたハニーも、濃くなったみたいです。

すごいぞ。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-戻った


やはりブラインは偉かったのだ。

他のみんなも、動きが活発になったように見えます。


ハミハミペッペも元気だよ(笑)。

良かった!


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COMMENT

おお、やはり生きたブラインの威力はだてじゃないんですねえ!

やっぱり、食いつきが違いますものね。

動く餌、というのは、動物の本能を刺激するのかも。。
2012/10/05(金) 07:29:22 |URL|noram #79D/WHSg [EDIT]
こんにちは!
毎日なんの疑いもなくあげているブラインにそこまでの効果があったとは驚きですね~
なるほどなるほど☆
姫様の入院はブライン党に希望をあたえましたよ(笑)
2012/10/05(金) 12:01:21 |URL|けんけん #79D/WHSg [EDIT]
>noramさん
多少手間でも、それを超えて余りあるメリットがあると感じました。
とにかくアピストたちが嬉しそう♪
王様の色が何より明確に教えてくれました。
2012/10/05(金) 12:32:16 |URL|アピスタ #79D/WHSg [EDIT]
>けんけんさん
師匠はとにかく、アピストにはわかしたブライン一択なんですよね。
その理由がよくわかりますね~。
しかし王様の色抜けはショックでした。
入院も役に立ったのなら、切られ甲斐もあったというものです(笑)。
2012/10/05(金) 12:34:49 |URL|アピスタ #79D/WHSg [EDIT]

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