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優しいんだよね

01-25,2016

本当にね、アピ友さんたちはいいな。
私は引きこもりのオタク体質なので、
積極的に友達誘って云々なんて事はしないのですね。
お声をかけていただけたら出向く、って感じの生き方をしております。
放置しておくと、全く家から出ない事も平気です。

お勤めしていますので、週に5日は強制的に外に出されます。
でもお休みの日ともなると、ほぼ部屋の中の一定の場所から動きません。

しかし、さすがに多少は歩かないといけないと思うので、
無理矢理スーパーに行ったりします。

そんなヲタな私に、優しさは降ってくるのです。
嬉しいね。
有り難いね。
キラキラ〜。

去年の終わり頃、最後に残ったエリザベサエ・トゥッカーノが死んじゃった日は、
さすがに寂しかったです。
エリザベは特別なんですよね。
ちょっと違う。
いや、かなり違う。

なんだろうな・・・このバランス、絶妙って言葉じゃしっくり来ないんですけど、
これ以上いじる所ないよね、っていうか、うーん、やっぱり無欠なんだよねえ。

きれいで可愛くてカッコいいアピストはいっぱいいますが、
エリザベは、それに加えて何とも品がある。
メンデのワイルド色っぽ感もそりゃぁそそるけど、
エリザベはちょっと別格なのよ。

あ、メンデジィのサンタイザベル、まだ1匹います。
小さくて冴えない♂くんでしたが、他が落ちて単独飼いになったら、
大きくなってきれいになりました。
尾びれの柄が何ともセクシーなのよねぇ、ふふふ。

ふむ。
ストレスって、実に影響が大きいのだな。
それを思うと、サカナだけどなかなかに精神的な生き物ではありますね。

何をぐちゃぐちゃ言っているかと申しますと、
とあるお優しいお方が、エリザベ要ります?って声を掛けて下さいまして。
そりゃもう、はい!`ィ (゚д゚)/あゎゎゎ〜、です。

で、来て下さいましたよ、エリザベちゃん!

DSC_1198_20160125171028c08.jpg
あ、フェイントでジュルア母でした。

子連れで元気です。
DSC_1144.jpg

はい、っと。
あ、しっぽ見切れた(汗)。
DSC_1229.jpg

と思ったらしっぽだけだったし(汗)(汗)。
DSC_1231.jpg

いやーアピストは速くってねアハハ(涙目)。
写真難しいですね。
今更何を言っているんでしょう。

ブルメタフェチですと言ったところ、
こんなブルギラ君を下さいましたです!!

どうです興奮しますね。
この出し惜しみ感がまた憎いですね。
DSC_1239.jpg

あんまりいい水槽なくて(隠しようのないコケコケ)、申し訳ない気持ちなんですけど・・・
元気に育っておくれね。
君たちは本当に美しいよ。

感謝感謝。

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アピストというのは、飛ぶおさかななのだ。

03-23,2015

毎日クネクネしているエリザベさんペアですが、相変わらず産みません。
まぁいいんだけどさ〜。

やっぱり産卵ってすごく嬉しいからね、
産んでくれるといいな。

流木が気に入らないのかもしれない。
あまりアレだけど、土管入れてみるか・・・。

なんて、トニナ水槽に手を入れていた所、
ふと目を落とした床の上に、ちっこい真っ黒けなおさかなさん発見。

ピコピコぽてぽて跳ねております。
ちょっ、飛んだ!?

全く気づかなかったけどいつの間に・・・
エリザベは、やはり忍者なのだ。

なんて、そんな事を考えて感心している余裕は勿論なく、
あわわわと手で拾って水槽にぽちゃんと入れました。

ほっ。

あー焦ったわ本当に。
怖い怖い。
良かった〜、見ている時で。

今まで何度もいろんな子が飛んでいますが、
大抵目の前でやるのです。
助かります。

煮干し状態で発見された事はないですね、あぴ。
フォックスやエビはあったけど。

ビックリしたね、怖かったね。
水槽最下部端っこでハァハァしている♀ちゃんです。

もう大丈夫だよ・・・

ん?
奥からすい〜、と、エリザベ♀ちゃん登場。
余裕の表情です。

あら?え?
んじゃこの子誰よ(汗)?

何しろ真っ黒けなので見分けがつかない。
いや、見る人が見ればわかるんだろうけど、
ただでさえよくわからないのに、ヤバーと焦っている私には、尚の事わからん。

思い当たるのはひとつ、同じAPAP台1Fのアルパフアヨです。
ぴったり合う蓋がなくて、ちょっと隙間が開いているのです。

早速確認・・・やっぱりいないわ。
再びトニナ水槽に目を移す。
アルパ奥様苦しそうにじっとしています。

そりゃそうだ、弱酸性水槽から床の上、
そしていきなりpH5に放り込まれたわけです。
下手したらpHショックで逝くレベル:(;゙゚'ω゚'):!

当然即行救い出し、元のお住まいへポチャンとしました。
隙間はラップで覆いました。

今度はすぐに色も取り戻し、一件落着です。
良かったー。

1センチも開いていなかったんですけどね、飛ぶ時は飛びますね。
怖いですね。

警告してくれたのね、きっと。
身体を張って。

ううう・・・ごめんよ未熟な飼育者で。
ダメ出しされました。

×!
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ボス亡き後の勢力争いと、クネクネ。

03-09,2015

二つのトピックを一度に書いちゃうよ。
何せ、週一でしか更新しないのだからね。

まずはその1、60センチ混泳水槽です。

ここは、イエローご一家と、できの悪いF1たちが住んでいます。
何しろポイできない性質なので、しょーもない個体でも飼っているわけです。
水槽少ないのにね。

で、ここで一番威張っていたのは、イエローミウア父ちゃんでした。
「でした」。

そうです、過去形です。
だんだん猫背になり、お腹がへこんできて、
ああ・・・死に逝くものの姿だなぁ・・・と見ていましたが、
静かにサヨナラしました。

未亡人はとっても元気です。
まぁよくあることです。

そして、ボスが収めていた60センチ水槽の勢力図が書き換えられることになったわけですが、
突出して強い子がいないのですよね。

そうした状況下、常に小競り合いが発生しております。
もう、ケンカばっかり。
やはり、誰か強いリーダーがにらみを効かせているほうが良いのかも知れません。

それぞれに気に入った場所があって、もぐったり出てきたりしているわけですが、
近づく者にはアタック!アタック!!

以下、戦う面々です。

イエローF1。
DSC_1000.jpg

メンデジィ・サンタイザベルF1(いたんですよ、こんなのも(笑))。
結構弱い。
よく、2411後ろに追いやられている。
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ビンデン・ヤワウィーラ1のF1とワイルドハニたん。
ハニーも参戦していますよ~。
DSC_1010_201503092116584a3.jpg

常に部外者を貫くお方。
後ろからハニーが挑発的な目で睨んでいますが、オトちゃんは絶対ぶれない!
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イエロー未亡人さん。
この方も戦います。
自分の子も追っ払います。
DSC_1018.jpg

見ていると、ビンデンF1・2匹のうち小さいほうがやたら気が強くて、
近寄る者たちをバシバシひっぱたいて追い散らしています。
イエロー子たち、もっとのびのび育ててやりたいんだけど・・・。
どうしたものかな。

もうひとつ。
トニナ水槽のエリザベさんたちです。

クネクネゆらゆらしています。
いいねぇ。

何しても優雅よエリザベ。
DSC_0989.jpg

どんなことを
DSC_0991.jpg

お話しているのかな?
DSC_0993.jpg

尾びれの下に入る色が好きです。
DSC_0998.jpg

誘ってる?
DSC_0999.jpg

数日前からこんな風なんですけどね。

産みませんよ~。

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ワイルド3号VS.F1くん

01-08,2015

帰宅してご飯を食べようとしたら、目の前の光景がにぎやかでした。
うりゃぁ~。
オトちゃんもどさくさにまぎれて参加だ~。
DSC_0752_20150108233333149.jpg

当然、お茶碗を一眼に持ち替えました。
DSC_0761.jpg

オス2匹が一緒なので、喧嘩は避けられません。
そして尾びれは裂けてしまいます。
DSC_0777.jpg

うひょひょ♪
DSC_0791.jpg

エリザベ、ドキドキする。
DSC_0798.jpg

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エリザベサエが来た模様・・・。

05-27,2014

気難しいアピスト代表、エリザベサエ。
ベテランさんには楽なのかもしれませんが、
私には手強い子です。

美しいので、なんとか増やしたいのですがね~。
なかなかね~。

ビンデンみたいに頻繁に産まないし、
産んでも消えるし、近くに引き寄せられない感覚です。

ココナッツシェルター改良版を入れておいたところ、
♀ちゃんが潜っているのを確認しました。

近くを盛んに旋回して、おそらく護衛中の3号くんです。
DSC_8415.jpg

この子は子供運がなく、
何度かの産卵も、残らず・・・。

3匹いた♂の中で一番小さくて、ずっと日陰者だった子で、
でもスッキリきれいで好みです。

今水槽内でケンカ相手になっているのは、
1号ブルメタギラリくんの忘れ形見です。

今度こそ父親になれるだろうか・・・?
心配そうに見つめております。
DSC_8419.jpg

しかし追い払われ、
DSC_8421.jpg

怒られ。
DSC_8493.jpg

ナンダヨ~、まったく!
DSC_8427.jpg

抗議のしるしに可愛く吼えてみました。

シェルター内にいくつの卵があるのか、不明です。
また、笑う産卵かなぁ?

敢えてめくらず、浮上(すればの話ですが)後に笑うことにします。
育ったF1が常にフィンスプ合戦している、
稚魚とお母さんには敵だらけの45センチですが、どうなりますか。

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