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ドラマチック過ぎてボーゼン

11-01,2012

タイマー制御でライトが点灯します。

CO2も一緒です。


午後1時から、夜10時まで。

これがアピストたちの昼間です。


私は主婦で家にいるので、午前中は集中して家事をやっています。

だから水槽は暗くしておくの。

見えると支障があるからね(笑)。


そして、早く電気点かないかな~♪

と待っているのです。


パチンと点灯すると、水槽をチェックします。

おはよ♪今日もみんな元気・・・じゃないじゃないの!?


なにこれ。

どういうこと?


カカトゥオイデスの♀ちゃん、お母さんが、倒れています。

既に死んでる。

いつ何が起きたのか、サッパリわかりません。


昨日まで普通に見えた。

突然死はないと言われるけど、でも、変わった様子は見えなかったよ・・・。


子供たちを撮りながら、お母さんも撮ったのです。

もう黄色い母親カラーはかなり以前に抜けていて、フナっこでした。


ちょっとお腹が痩せたかな?

と思って見ていました。


背景がバッチイので載せませんでしたが、

遺影となってしまった今、思い出としてアップします。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-カカト母さん


15時間の間に何があったのか、それは知る由もありません。

考えてもわからないし、仕方の無いことなのだと思います。


段々弱って死に行くアピストを見ているのは、悲しいです。

辛い気持ちがその間中続き、そして、段々強くなっていきます。


後悔と罪悪感。

取り戻せない時間。


今回は、目に入った姿が既に終着点だったので、

悲しいを飛び越えて愕然としました。


まさかの展開。

感情が入る余地もない感じだったな。


このカカトゥ、お父さんもお母さんも、ぽっくりに近い死に方でした。

ショックではありますが、私が受けるダメージは少ないかもしれません。


気掛かりなのは、水が悪いのではないか?ということです。

子供たちも続いて死んでしまったらどうしよう。

それが一番心配です。


藍藻がいっぱい出ていたので、吸い出して底床を新しくしました。

やり過ぎないよう、中途半端にね。


しばらくは注意を多めに傾けて、カカトゥ水槽を見るようにします。

ちびさんたち、両親とも死んじゃって、君ら天涯孤独かぁ。


「大丈夫、ブラインといい水があればね」

はい、気をつけます。


きれいになりそう。

赤目現象起きてますが(笑)。


お父さんを超えて行け!

絶壁じゃないぞ。うん。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-忘れ形見


カカトゥがいなくなってしまったし、ユルエンシス欲しい・・・ぶつぶつ。
何でもありません。


さてさて、こちらもなかなか、ドラマチックですよ。

イニリダエ羽衣夫妻です。


♀ちゃんがテンション高く、フォックスをバシバシひっぱたいています。

全身ピーンとフィンスプ。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-羽衣ちゃん


♂くんも反応します。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-広げた  広げた。MAXじゃないけど。


2匹で斜めポーズ。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-求愛?  この角度がいいのよねぇ。


結構長いこと、ダンス・ダンスしていました。

でもどうなんだろう。

♀ちゃんは興奮しているようでしたが、

♂くんはと言うと、相変わらずハミハミペッペに熱心で(笑)。


追いかけて突いてはいましたけどね。

いい展開になると良いんだけど。


ということで、チラ見せしたあの子はナシよ(笑)。


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青カカトゥの稚魚、やっと撮れました

08-19,2012

8月1日に卵を見つけて、その後消えたかと思いきや上手に隠されていた、

青カカトゥオイデスの忘れ形見・稚魚さんです。


大抵水槽の一番奥、流木後ろのスポンジ下という見え辛い位置にいて、

しかもカメラを向けるとサッと隠れてしまいます。


撮らせてよ~。

怖くないのよ~。


でも、さかなにしてみれば、恐怖を感じても当然ですよね。

真っ黒くて大きいものが、突然ギラッと目の前に現れて迫ってくるのですから。


タイマー制御のライト点灯直後、カカトゥ水槽を見ると、

おお!手前に集まっているではありませんか!


夫は仕事、息子は塾に行っているので、水槽を眺め倒しても大丈夫です。

いい日だ( ̄ー ̄)ニヤリ


余談ですが、ライトは午後に点くようにしています。

お昼過ぎまでは家事に集中するためです。

こうでもしないと大変なことになります。


さぁチャンス到来今しかないぞよ・・・そっとNikonを手に取り、

やや遠くから狙います。


撮れたかな?


お~写っている。結構ピント来ている♪

しかし少ないなー。お父さんの分まで元気に育ってね。


可愛い。

オチビのうちは、みんなごま塩模様なんですよね。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-親子


もっとアップでと欲が出て、ちょっと寄る・・・あ、ダメだ逃げちゃった(´・ω・`)。

本当に用心深いです。


未亡人であるお母さんもピリピリしています。

周囲のものをすべて振り払うような、ピシッピシッとした動きです。

全身全霊で稚魚を護る、とってもいいお母さんです。


あれ?1匹残っているみたい?

もやもやしたコケの中に、1匹ごまだら模様のオチビらしきものが見えます。


近づいてみる・・・やはり稚魚だわ。

もしかして、死んじゃったの?

ドキドキ・・・寄って写します。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-1匹残った


まったく動きません。

うーん、つついてみよう。


あ、動いた、逃げた。

良かった~。


どうやら1匹、ボケッとした子が混じっていたようです。

どこにでもいるんですよね、ワンテンポずれちゃう子。


ここで、以前師匠に聞いた話を思い出しました。


稚魚がいる場合、1ヶ月はその水槽を触らないのがセオリーですが、

あまりにコケコケの場合、そこに絡まって稚魚が死ぬことがあるのだそうです。

それを避ける程度の掃除はすべし、とのことでした。


なかなか見事にコケていたので、吸い出しました。

例のダサいお掃除スポイトです。使えるお方です。


パウダーソイルが絡み付いて、一緒に吸われる。

かなりの粘着質、やだなー。

赤茶色いコケ、何だろう。


私の性格からすると、こういうのは許し難いのですが、

人間の満足なのか、さかなに良い水槽なのか?と一度ならず問われたのを胸に刻み、

我慢して放置してコケ放題にしています。


フンのかすも、出した瞬間にアンモニアは散ってしまうので、あとは「抜け殻」。

掃除するか否かは、「趣味」なんだそうです。


以前は勿論、全部きれいに吸い出していましたよ、ええ。

人は変わろうと思えば変われるものです。


私の場合、納得できればすぐ切り替えられます。

一度決めたことに固執するより、より良い選択をするほうがいい。


人生は選択の連続です。

これまでの選択の結果が今です。


選ぶ自由があるって、幸せです。

ボルビディスを買いに行く、と言う選択もできる(笑)。


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こんなことって・・・

08-11,2012

ショックです。
ちょっと信じられない。

今日はライト点灯前に出かけて、帰宅後あれこれやっていて、
それからまた出かけて、先程帰って来て水槽をチェックしていました。

そしたら・・・信じられない光景が目の前にありまして。
何これ。どういうこと?

カカトゥ♂くんが、床におなかを付けています。
体勢はキープしていますが、色がヘン。
顔つきも明らかに尋常じゃない。

えっ?と言う感じですよ。
思いもよらない事態が真正面にあるわけです。

視界に入っている状況は、
「カカトゥオイデスの♂が危険な状態である」
と言うようにしか見えないのだけれど、
一体何故急にこんな事になってしまったのか納得がいかなくて、
その事実を否定しようとしている自分がいます。

急に、と言っても、何時間かの間、水槽を見ていなかった。
その間に昨日までとは状況が変わったということなんだろうか。
それしかない・・・よね。

やさしくつんつんしていた♀ちゃん。
ブログにわざわざ書くくらい、ソフトに♂に接していたんですけど。

でも、♂くんは暴れるように泳ぎ、横倒しになり、
一旦起き上がって泳ぎ、流木に潜るように倒れ、そして動かなくなった。

あっけなかったです。

今まで何匹ものアピストが、生から死へ移行するのを見届けました。
保護のために入れた産卵箱の中で横になり、えらと口だけ動かしたアピスト。

その状態で、結構長く生きていました。
徐々に、ゆっくり、スローモーションでフェイドアウトするように、これまでのアピストは死んで行きました。

でも、今回は違った。
倒れてから、産卵箱を準備するわずかの時間に、もう動かなくなりました。
ぱたっと切れた感じでした。

急死はないって何度も教わっています。
でもこれ急だよ。

ずっと♀に攻撃されていたわけでもなく、
逆にトーマシーを追い払っていた♂が、一日の猶予もなく死んじゃった。

何もしてやれなかった。
そんな時間さえ与えてもらえなかったんだもの。

産卵1回目はそのままの状態で様子を見る。
その1回目が最終回になってしまいました。

トーマシーも抜いて、今APAP1号棟104は母子家庭です。
稚魚はまだ消えていないのが、せめてもの慰めです。少ないけど。

生きているものは死ぬ。例外なし。
アピストも死ぬ、当たり前。

36センチは狭過ぎたのですね、きっと。
次から♂は抜こうかな。
本当は、ペアで子育てするのが素敵だと思うけど。

こういう話題はあまり書きたくないのです。
だって、残念でしたね、と言っていただいても、はいとしか答えようがないし。

でも、ご報告は必要かと思って書きました。
珍しく、悲しい日記でごめんなさい。

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鬼嫁ちゃんと、優しい奥様

08-10,2012


えーと、前者が我が家のアピスト♀たちで、後者は私です。

なんて陳腐なことを申し上げるつもりはございません。


アピストグラマのメスは、飼育者なら皆周知の通り、産卵子育て期には凶暴です。

凶暴という表現は失礼かな、子供を護るのに必死で健気です。


普段は弱っちいフナっこでも、この時期は鮮やかに目立つイエローに姿を変え、

「来ないでよ!」信号を全方位に放射します。


黄色に黒の取り合わせは、工事現場の定番カラーです。

近寄るな危険、を知らせる、大変目立つ色あわせなのですね。


これを標準装備しているアピストはすごい。

神様が与えてくださった、子育てのためのコスチュームです。


顔つきもすっかり変わってピリピリ、目は据わって一本筋の通った強さを感じさせます。

凛々しく潔く、見事です。


テリトリーに誰か入って来ようものなら、魚雷のごとくバビューン!

ガラスの向こうのお隣さんにも、ヒレ全開でアタック!


そのため、同居のだんなさんや当て馬たちは攻撃にさらされ、

時にボロボロ、さらには絶命・・・などの憂き目に遭います。


中には、通常時から黄色くて鬼嫁状態の個体もいるのですけど、これには手を焼いています。

ウチではボレリィとパラレルの♀がそうです。

ずーっと黄色。ずーっと凶暴。


パラレル♀に最強トーマシーを当ててちょっと懲らしめてみたところ、

黒ずんでパイプ後ろで棒立ちになったので、お灸が効きすぎたかと抜きました。


♂くんの水槽に入れてみましたが、めげていたところだったためか、追い回されてやはり棒に~。

ペアリング失敗しました。


今は元の木阿弥で、また威張っています。

黄色いお洋服も取り戻しました。もう知らん。


ボレリィの場合、♂のボーちゃんが弱過ぎるので合わせられません。

相変わらず、ぱらぱら落ちてくるブラインを待って食べています。

ダータ並みにゆっくりかも(^_^;)


というわけで、黄色い♀ちゃんは最強なのです。

現在子育て真っ最中なのは、青カカトゥの奥様です。


お子様たちです。

20くらい確認できました、少ない・・・。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-お子様


甲斐甲斐しくお世話中のお母さんです。

子供を見る目は慈愛。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-お世話中

稚魚たちがこの位置にいるのは珍しいです。

大抵流木周辺に集まっています。


もそもそもそもそ・・・と近寄るでもなく寄っていってしまったオトシンをバシッとひっぱたいて撃退し、

遠くにいるのに視野に入ったというだけのトーマシーをズキューンと殴りに行き、

お隣水槽もぷんすか威嚇し、お母さんは多忙です。


哀れトーマシーはボロッ・・・。

水温26度、この日はエアコンなしです。

妙に涼しい8月9日の東京都文京区、マンション6階。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-ボロッ


チビたち、どんな様子かな?気になるお父さん。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-パトロール中


トーマシーは近付けさせないぜ!ブンブン!


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-追い払うよ


でも、こんないいお父さんでも、稚魚たちからは遠ざかって欲しいのが、

子育て中のアピストママさんです。


カカトゥ♀ちゃんも、やはり♂くんをバシッと・・・


やりません。


やらないのです。

えっ?と思いました。


見ていると、オスのえらの辺りを横からツン、と押しています。

バシッ!ではなく、つん、とソフトに押すのです。


そして、稚魚から遠ざけています。

優しく、ちゃんとお父さんを立てて、しかし目的は達している。


すごい。

この子何なの?本当にお魚かい?

思わずいろいろ考えてしまう私でありました。


これまで見てきたお母さんたちは、夫であろうが何だろうがバシバシひっぱたいて撃墜していましたが。

カカトゥ♀ちゃんは違う。明らかに、旦那さんとそれ以外を区別して相対しています。


似たような場面を何度も目にしましたが、殴るという風情は皆無で、

やはり横からちょんちょんと押していました。


見ようによっては、ほっぺにキスしているようにも見えるんですよね。

ちょっと落ち着かない気持ちになりましたよ、あはは。


ん~、素敵じゃないの、♀ちゃん!

やるなぁ、このぉ~ラブラブ




さて、ご近所の皆様にも伺ってみましょう。


ダータ「なんのことぉ?ボクわかんないや」


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-ダータ



テフェ♂「優しさには優しさがが返ってるもんよ。うん。しかしうらやまし・・・(以下略)」


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-テフェ



羽衣ちゃん「ンな事知らんわ~!アンタおめでたいのぉ」

アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-なんだと~


そうです私はおめでたい人間です、多分。

いろいろなところに、幸せのタネを見つけて喜べる。


だってね、横面をつつくアピストに、こんなロマンチックな妄想を抱けるんですから。

そりゃあ幸せモンよ。


こんな私を創ってくださった神様と親と環境とあれやこれやに感謝します!

アピスト最高。


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カカトゥちゃん、約束通り言います「参りましたm(_ _)m 」

08-08,2012

思わず二つ目の日記アップですわ。

これは書かないわけに参りません。


一つ目はこちらです。先ほどアップしたてほやほや ⇒ お披露目その1、羽衣ちゃん  きれいよん♪



ああ、目の前のことが信じられない。

でも事実は事実なんだよね。


うそ~ん(^_^;)


浮上してるぅ~(^_^;)


絶対消えたと思ったのにぃ~。


点灯した水槽を早速チェックしていたところ、なんとカカトゥ水槽に稚魚がいるでないの。

びっくりしました。


あれほど良く見たのに。

絶対に消えたと確信していたのに。


どこに隠してたんだろ?

すごいなぁ。


あ~もう私の目は節穴だわ。

ここ に書いたとおり、マイリマシタと言いました。


カカトゥ♀ちゃん、アナタはすごい、マジシャンだ!

賞賛の嵐~(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!


しかし。

お師匠様は今回も正しかったです。


自分を信じずにさかなを信じなさい。

今まで自分を信じて何度も失敗したでしょ?

ソイルの上だと見辛いんですよ。



はい、仰る通りでございました。

もう一生ついて行きます(笑)。


それから、先輩のミムーさん。

さすがでございました。


ウチで水槽を見て、何度も、「これで産んでいないんですか?」って聞きましたよね。

そのたびに、「はい、産んだけど消えました」と答えた私でしたが・・・あったのよ(^_^;)


あ~もう私メガネ必要?


でも嬉しいよ~!

わーい(●^o^●)


ピンボケだ^^; 見えますか?


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-ちょっとアップ


これは見やすいと思います。

アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-2匹

マジシャンでもある、お母さんと。


アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-母と子

可愛いなぁ。

稚魚は何度見ても、いつ見ても、心が熱くなる。


命ってすごい。

生きてるよ~。


数は少ないみたいですけど、元気に育ってね♪


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