スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結論。

02-08,2016

驚きの結果を君にもたらそう!
なんてセリフを日々PCの前で聞いているのですが。
(わかる方いらっしゃいますかな?へへ)

ちっとも驚かない結果になりました。
皆さんの仰る通りでした〜。

夕方、タイマーに従って一定の時刻に点灯する水槽群。
最初に目が行ったのは、勿論、ガイタンちゃんです。

おー。
泳いでるし(笑)。
昨日までとは別人別魚、ごく普通にヒラヒラしていました。

消えたって事なので、めくります。
残骸です。


記念に。
在りし日の卵たち。
DSC_1445.jpg

この小さなピンク色の中で何かが始まり、終わって、それは何でもない事とも言えるけど。

なんで、アピストの♀は、産卵すると真っ黄色になって威嚇するんだろう。
周囲のサカナを、婚姻相手の♂まで含めて蹴散らすんだろう。
そこまでして卵を守るって、どうしてなんだろう。

誰かに問えば、「本能」って返って来るんだろうね。
そう、本能。
で、本能って何さ?

名前を付けると安心する。
それで終結したような気になる。
心身の不調みたいなものも、然りです。

アナタは〇○症です。
そっかー。
そういう名前の病気だったんだ!

そうなんだけど、そうじゃない。
根本的な所に触れていない。
いろいろなことを、ぐるぐる考えるのです。

本能って、本来の能力ってことかな。
初めからプログラムされていて、放っておけば現れる力。

じゃあ、それは誰がプログラムしたの?
能動的な主体がある筈なんだ。
それを思うのが楽しいから、生き物と暮らしている面が私にはあります。

不思議だな。
面白いな。
変だなぁ。

そしてやっぱり、有り難いんじゃないかな。
うん。
楽しい。

めんどくさい事もイヤな事も、
結局面白くて有り難い事になるのを、
何十年も人間やっていて実感します。

時折、現実と折り合いがつかなくなってぶち破りたくなる15の息子に、
もうちょっとやってみ、楽しい記憶になるよ、と言う。

15歳ね。
遠くなった記憶の中にも、独特な色と形をまとって残っているなぁ。
消したい事が勝っている・・・ね。

でもキラキラだった。
確かに。
特に容姿が!
若さって素敵です。

中二病っぽくて失礼致しました〜(笑)。

まだまだ、
DSC_1469.jpg

いつだってこれからさ。
DSC_1468.jpg

というわけで、45センチトニナ水槽はリセットです。
けんけんさん、大変だけど自力でやるからぁ〜。
ジョナは禁煙でお願いしますだよ。

にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

卵はまだある。

02-07,2016

土曜日も出勤です。
電車が空いているのは良い。

帰宅すると水槽を覗きます。
ガイタンの姿が見えない・・・卵守ってるな。

どうやらまだ消えていないようです。
父ちゃんになるかもしれない(極めて少ない確率みたいだが)メンデ爺は、
後ろの方でぼやーとしておりました。
もうご隠居なのですよ、年齢的には。

顔しか見えませんが、尾びれの柄が色っぽいんですよ。
メンデはちょいワルって感じがいいね〜。
良いブラギラです。


しばらく経っても、ヴィエジタ母ちゃんは現れません。
じーっと流木を見る・・・おーい、そこにいるのはわかっているのだぞ。

いた。
DSC_1450.jpg

ひょこひょこと出たり引っ込んだりする口元には、ソイルを咥えていました。
入り口の前に積み上げて、要塞を築いている様子です。

大抵の場合繁殖に使うのはM水槽で、
底には細かい砂をうっすら敷いているのが基本なので、
産卵したアピストが入り口にソイルを盛るのは初めて見る行為です。
面白いな。

あっち行けとでも言いたげな表情で見てくる。
こんな風にされると、さすがにペロンとめくるのは遠慮しますね。
DSC_1463.jpg

でも懐中電灯で照らしてやった(笑)。
DSC_1455_20160207010249cb7.jpg

孵化はまだですね。
明日あたり、行くかなあ。
それとも消えちゃっているかな。

ジュルアのオチビさんが、水槽前面に出てくるようになりました。
あはは、可愛いなぁ。
まだ絶壁じゃないしね。
DSC_1471.jpg

明日はお仕事お休みです。
黒藍藻が出て困った状態のトニナ水槽ですが、
産卵されては仕方ありません。
水換えはナシよ。

にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
にほんブログ村 ぽちっとな。

卵は見続ける事にした。

02-06,2016

何と連投です。
昨日からあれこれ考えたのですが、疑問なのは、
ヴィエジタとメンデジィで子が生せるのか?ということなんですね。

私は、できないと思っていたのですよ。
だから混泳させたわけでね。

難しい事はわからない私の頭でも、この2種がかなり遠い系統だと言うのは認識しています。
ヴィエジタは体高系。マクマスみたい。
メンデと一緒にしても、まさか産卵には到らないだろうと言う思いがあったのです。
近い種なら混ざるかもしれないけど・・・ねぇ。

思うに、ガイタンちゃんは元気で、産みたかったんだろうな。
多分ね。

健気に流木上部で威張って、ハニーちゃんとメンデ爺を蹴散らしています。
母やっているんですよね。
このままやらせてやりたい。
ダンナ死なせちゃってゴメンね。

やっぱり、生を全うしたいんだろうなぁ。
生まれてきた以上。

偉いよ。

こういうのが好きなんです。
一人で、ちょっと自分の心の中にポッと灯るあったかいものを確認するのね。
命って特別だ、とか思うわけね(笑)。

で、まず、この卵は受精しているんだろうか?
こんな遠い系統で、行けるんだろうか??
うーむ。

はっきりNGな場合、卵はサクッと消えてしまいます。
産んで数時間でなくなるのも、何度も経験しました。
しかし、今日もガイタンが母やっている以上、卵は消えていないってことです。
見てみます。

あった。


あまり減っていないようです。
何度見ても、きれいだな・・・。
この色は、ブラインを食べているが故だそうですね。
DSC_1446.jpg

空になっているのもある。
ダメなのは食べたんだろうかね。

卵だけにいわゆる卵形をしていて、
濃いピンクに白ができてくるのが見慣れた姿です。

でも1個、たたずまいが違うのがある。
まん丸くて、白い筈の部分が黄色っぽい。
DSC_1444.jpg

83個の卵は、83点貰ったって事にします。
ひどい水槽なんですけどね。
黒藍藻出ちゃって・・・あぁもう・・・。

すまんのぉ。
ちゃんと、ヴィエジタ♂と一緒にしてやりたいです。

にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
にほんブログ村

マジか!

02-05,2016

どもどもお久しぶりです。
記事を上げるたびに、お久ですと言いそうなのでもう止めますね、へへ。

ジュルアのこどもたちは、順調に(かどうかわからないけど)育っています。
今日は父ちゃんをお披露目致します。
DSC_1412.jpg

母子とはアクリルを隔てて隣の水槽におります。
イケメンに撮ってやれなくてごめんよ〜。
一人暮らしでのびのび楽しそうにしておりますよ(笑)。

んで、この父ちゃんが入っている水槽には、元々ヴィエジタ未亡人が住んでいました。
プエルトガイタンの、これまたパパさんがくれたペアだったんですけど、
私がへたっぴで♂を死なせてしまったんですよね(泣)。

未亡人さんはお元気に暮らしていましたが、隣家に赤ちゃんが産まれたあおりを受け、
お引越を余儀なくされたわけです。

行った先は、45センチトニナ水槽です。
ここはいわゆるドボン水槽にしているわけです。
とは言え、今はそんなに数も種類もいないので、
ハニーちゃんとメンデ爺(本当にジジイなんだわこれが)と未亡人と3匹で、
ゆるゆる余裕の日々を送っていました。

時々、爺と未亡人が戦うのを目にしていましたが、
まぁ元気だね〜、くらいに思っておりましたのです。

ところが。
今日のブラインタイム、なんだか様子がヘン・・・変だよこれ・・・(汗)。
ヤバイ感じがするよ・・・?

もしやもしや・・・?

うわ。

DSC_1434.jpg

産んじまいました。
どうしたら良いのでしょう私は。
これダメなヤツだよね(´Д`)?

どうすべきか教えて下さい。
なんかすごくいけない事してしまった気がする。
ひぃ。


優しいんだよね

01-25,2016

本当にね、アピ友さんたちはいいな。
私は引きこもりのオタク体質なので、
積極的に友達誘って云々なんて事はしないのですね。
お声をかけていただけたら出向く、って感じの生き方をしております。
放置しておくと、全く家から出ない事も平気です。

お勤めしていますので、週に5日は強制的に外に出されます。
でもお休みの日ともなると、ほぼ部屋の中の一定の場所から動きません。

しかし、さすがに多少は歩かないといけないと思うので、
無理矢理スーパーに行ったりします。

そんなヲタな私に、優しさは降ってくるのです。
嬉しいね。
有り難いね。
キラキラ〜。

去年の終わり頃、最後に残ったエリザベサエ・トゥッカーノが死んじゃった日は、
さすがに寂しかったです。
エリザベは特別なんですよね。
ちょっと違う。
いや、かなり違う。

なんだろうな・・・このバランス、絶妙って言葉じゃしっくり来ないんですけど、
これ以上いじる所ないよね、っていうか、うーん、やっぱり無欠なんだよねえ。

きれいで可愛くてカッコいいアピストはいっぱいいますが、
エリザベは、それに加えて何とも品がある。
メンデのワイルド色っぽ感もそりゃぁそそるけど、
エリザベはちょっと別格なのよ。

あ、メンデジィのサンタイザベル、まだ1匹います。
小さくて冴えない♂くんでしたが、他が落ちて単独飼いになったら、
大きくなってきれいになりました。
尾びれの柄が何ともセクシーなのよねぇ、ふふふ。

ふむ。
ストレスって、実に影響が大きいのだな。
それを思うと、サカナだけどなかなかに精神的な生き物ではありますね。

何をぐちゃぐちゃ言っているかと申しますと、
とあるお優しいお方が、エリザベ要ります?って声を掛けて下さいまして。
そりゃもう、はい!`ィ (゚д゚)/あゎゎゎ〜、です。

で、来て下さいましたよ、エリザベちゃん!

DSC_1198_20160125171028c08.jpg
あ、フェイントでジュルア母でした。

子連れで元気です。
DSC_1144.jpg

はい、っと。
あ、しっぽ見切れた(汗)。
DSC_1229.jpg

と思ったらしっぽだけだったし(汗)(汗)。
DSC_1231.jpg

いやーアピストは速くってねアハハ(涙目)。
写真難しいですね。
今更何を言っているんでしょう。

ブルメタフェチですと言ったところ、
こんなブルギラ君を下さいましたです!!

どうです興奮しますね。
この出し惜しみ感がまた憎いですね。
DSC_1239.jpg

あんまりいい水槽なくて(隠しようのないコケコケ)、申し訳ない気持ちなんですけど・・・
元気に育っておくれね。
君たちは本当に美しいよ。

感謝感謝。

にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
にほんブログ村 画像サイズも元に戻せたな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。